フィリピン孤児院

スモーキーマウンテン、スアワン、マハヤハイ等の山中を周り、子ども達の就学支援を行っています。また、ダバオ市郊外のタナクンに3000坪の土地を所有しており孤児院の開設を目指し活動しています。

マンスリーレポート
(2022年10月)

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Photo:学校が再開し子どもたちはまた制服をきるようになりました

フィリピンの子どもたちに対する皆様のご支 援ご協力を心から感謝致します。
子どもたちは週3日の学校での対面授業と週2日はオンラインとモジュールで授業を受けて います。
今年度の必要として、まず制服代を送 って頂き感謝しています。
在庫切れでまだ制服を受け取れていない子どもたちもいますが、各々のサイズが入荷されるのを待っています。
パンデミックの間に子どもたちはとても成長しました。
約3年間の自宅待機(オンライン授業) で、子どもたちの生活リズムもすっかり変わってしまいましたが、学校が再開し、また新しい生活にチャレンジしています。
今年度の学費及び 学用品のために$ 6,209.82(約90万円)の必要があります。是非このためにも皆様のご支援を お願いいたします。
この25年間礎の石フィリピン孤児院の働きを支えて下さり、本当にありがとうございます。皆様のご支援なしにこの働きは出来ません。
子どもたちの未来を明るいもの にするため、引き続き皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。(エレノア・V・タイロス)

フィリピン孤児院について

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フィリピン礎の石孤児院では、1997年より、恵まれない子どもたちに対する就学支援の働きをしています。私たちはこれを長期教育プログラムと呼んでいます。その目的は無学文盲を根絶し、子どもたちが将来に対して大きな希望を持つことが出来るようにする ことです。 毎年、スアワン、カタルナン、ペクゥエーノ、マハヤハイ、タクナン、そしてスモーキーマウンテンの子どもたちを支援していますが、私たちはさらに他の地域の子どもたちも助けたいと願っています。私たちは4歳から18歳の子どもたちを対象に、幼稚園から高校/大学までの就学支援を行っています。 毎年新学期には、就学支援生たちのために、学費、靴やカバン、制服等の学用品の必要があります。カバンや制服は、大きくなった子どもたちの物を下の子どもたちに回して使っています。6月と12月には就学支援生が全員集まる機会も作っています。子どもたちの夢を現実にするために、皆様の温かいご支援を心からお願い致します。皆様のご支援が無ければ私たちの働きは出来ません。 是非この働きに加わって下さい!子どもたち1人1人の夢を育てて下さっている、皆様のご支援ご協力に心から感謝致します。

現地孤児院責任者
エレノア.V.タイロス

私は、親を失い、見捨てられた孤児たちを助ける孤児院を設立したいというビジョンがあり、長年の希望でもありました。私は、物乞いをしている子どもたちを見るたびに心が、痛みました。こうした子どもたちの多くは、厳しい生活から逃れ良い生活を求めて家出して町へ出てきたのです。しかし路上生活をしているうちに、ほとんどの子どもたちは麻薬におぼれ、盗みをするようになっていきます。第2孤児院は私達の大きな希望です。このように助けを必要としているもっと多くの孤児たちを受取るために、第二孤児院の建設を待ち望んでいます。

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現地責任者 エレノア.V.タイロス スタッフ