フィリピン孤児院

スモーキーマウンテン、スアワン、マハヤハイ等の山中を周り、子ども達の就学支援を行っています。また、ダバオ市郊外のタナクンに3000坪の土地を所有しており孤児院の開設を目指し活動しています。

マンスリーレポート
(2021年12月)

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Photo:朝鮮の民族衣装をきている女の子

皆様のご支援を感謝致します。
フィリピンでは10月29日、学校のユナイテッドネイションのイベ ントが今回はオンラインで行われました。
このイベントでは子どもたちがそれぞれ各国の代表に 扮して担当の国の民俗衣装を着ます。
就学支援生の子どもたちは、日本とスウェーデン、北朝鮮の担当に選ばれました。
日本に関しては2009年 に日本を訪問した時に友人がプレゼントしてくれ た着物があったのですが、今回必要だったのは男物の着物だったので残念ながら使えませんでした。
しかし幸運なことに卒業生のジャマールが男物の着物を持っていて借りることが出来ました。
スウェーデン担当用には簡単な正装をさせて旗を持たせました。北朝鮮に関してはそれらしい衣装が3週間見つからず困っていましたが、姉がいろいろな服や民俗衣装も売っているリサイクルショップを教えてくれました。店に行くと店員が前日届いた商品があると見せてくれて、イベントが始まる1時間前に何とか全ての準備が整いました。
皆様の変わらないご支援を心から感謝致します。
皆様のご支援無しにこの働きは出来ません。今 後ともフィリピンの子どもたちのために、皆様のご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。(エレノア・V・タイロス)

フィリピン孤児院について

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フィリピン礎の石孤児院では、1997年より、恵まれない子どもたちに対する就学支援の働きをしています。私たちはこれを長期教育プログラムと呼んでいます。その目的は無学文盲を根絶し、子どもたちが将来に対して大きな希望を持つことが出来るようにする ことです。 毎年、スアワン、カタルナン、ペクゥエーノ、マハヤハイ、タクナン、そしてスモーキーマウンテンの子どもたちを支援していますが、私たちはさらに他の地域の子どもたちも助けたいと願っています。私たちは4歳から18歳の子どもたちを対象に、幼稚園から高校/大学までの就学支援を行っています。 毎年新学期には、就学支援生たちのために、学費、靴やカバン、制服等の学用品の必要があります。カバンや制服は、大きくなった子どもたちの物を下の子どもたちに回して使っています。6月と12月には就学支援生が全員集まる機会も作っています。子どもたちの夢を現実にするために、皆様の温かいご支援を心からお願い致します。皆様のご支援が無ければ私たちの働きは出来ません。 是非この働きに加わって下さい!子どもたち1人1人の夢を育てて下さっている、皆様のご支援ご協力に心から感謝致します。

現地孤児院責任者
エディーエミヤ スタッフ

私は、親を失い、見捨てられた孤児たちを助ける孤児院を設立したいというビジョンがあり、長年の希望でもありました。私は、物乞いをしている子どもたちを見るたびに心が、痛みました。こうした子どもたちの多くは、厳しい生活から逃れ良い生活を求めて家出して町へ出てきたのです。しかし路上生活をしているうちに、ほとんどの子どもたちは麻薬におぼれ、盗みをするようになっていきます。第2孤児院は私達の大きな希望です。このように助けを必要としているもっと多くの孤児たちを受取るために、第二孤児院の建設を待ち望んでいます。

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現地責任者 エディー スタッフ

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現地スタッフ エレノア スタッフ