ブラジル孤児院

現在グァララペスに土地を所有しており、孤児院を開設するために活動しています。

マンスリーレポート
(2022年8月)

Image

Photo:フェスタ・ジュニーニャのお祭りで、 田舎風の服装でコスプレしたり、 ダンスや牛の乗り物で楽しむ子供たち

皆様の温かいご支援を感謝いたします。
ブラジルでは ついに冬に入って、全く雨が降らなくなってしまいました。
しかしコロナが始まって以来、自然生態系が回復したから か、気候も以前のような厳しさがなく、空気が非常に乾燥 しているということもなく、とても過ごしやすくなりました。 先日は3回目のコロナワクチン接種に行きました。
3回ともファイザー製でしたが、1回目の副反応はチクッとしただけ、 2回目は腕や首、肩が痛くなり、少し呼吸困難のような症状 が出て、3回目は一番重く、体のだるさで1日寝込みました。
また2年間ずっと行けていなかった健康診断に行きました。
この住まいに引っ越してすぐコロナに入ってしまったので、 最寄りの政府系医療機関に行けていませんでしたが、やっと 初めて行くことができました。担当医の先生も良い方で、 検査の結果を見て「最良」と言ってくださいました。最後にいつも子供たちの楽しそうな写真を 送ってくださっている市内の児童支援施設の担当者Tさんが、ブラジルの6月末の行事フェスタ・ ジュニーニャの様子を教えてくださいました。
皆様のさらなるご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
(松本弘子)

ブラジル孤児院について

Image
Image

只今、孤児院開設の最終的な準備段階に入っています。

ブラジル孤児院 現地責任者
松本弘子 スタッフ

千葉県西千葉出身。 父の転勤で小学校に上がる直前に、東京都清瀬市から今の実家、千葉県養老渓谷へ引っ越した時に、皆の話す言葉の違いに驚きました。 趣味は、いろいろな外国語を学ぶこと、好きなスポーツは、テニスと卓球、ドッジボールはいつも最後まで残っていました。ブラジルのサッカーはあまりに高度すぎで、難しい。 飼っていた猫が死んで立ち直るのに3年半かかりました。

Image

松本弘子スタッフ