ブラジル孤児院

現在グァララペスに土地を所有しており、孤児院を開設するために活動しています。

マンスリーレポート
(2021年12月)

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Photo:クリスマスプレゼントしました!

皆様のご支援をありがとうございます。
ブラジルでは暑さが本格化してきました。
しかし色々と問題は多いですが今のボウソナーロ大統領がサマータイムを停止してくださって、体調が守られておりますこと感謝しています。
先日は市内の児童養護施設にクリスマスのプレゼントをさせていただき、15人のリュックサックを送りました。
パーティー時の写真を撮ってくださるということで期待しています。
担当の方にお話をお聞きしたところ、現在受け 取っている子供はいなくて、62人の就学支援や育児支援をなさっているそうです。
それを聞いて気づきが与えられ、ネットで調べたところ、法律が2017年に改正され、子供を受け取ってきていた児童養護施設が運営方針を変更させられてきている現実を知りました。
これから礎の石孤児院としての活動をどのようにしていったらよいのか模索しています。
これからも皆様のさらなるご支援をどうぞよろしくお願いいたします。(松本弘子)

ブラジル孤児院について

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只今、孤児院開設の最終的な準備段階に入っています。

ブラジル孤児院 現地責任者
松本弘子 スタッフ

千葉県西千葉出身。 父の転勤で小学校に上がる直前に、東京都清瀬市から今の実家、千葉県養老渓谷へ引っ越した時に、皆の話す言葉の違いに驚きました。 趣味は、いろいろな外国語を学ぶこと、好きなスポーツは、テニスと卓球、ドッジボールはいつも最後まで残っていました。ブラジルのサッカーはあまりに高度すぎで、難しい。 飼っていた猫が死んで立ち直るのに3年半かかりました。

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松本弘子スタッフ