ブラジル孤児院

現在グァララペスに土地を所有しており、孤児院を開設するために活動しています。

マンスリーレポート
(2020年2月)

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Photo:元気です

 皆様のご支援をありがとうございます。 数日間気温が上がって厳しい暑さになってい ましたが、今日は雨が降り、心地良い雨音を聞きつつ、雨のありがたみを痛感します。 先日は住んでいる集合住宅の知り合いの人が 「この中に麻薬を吸っている人がいる」と教えてくれて、本気にしなかったのですが、ある日共有の通路にたくさんの人々が座り込んで、恍惚状態で煙を吐いているのを見ました。 異様な雰囲気で、確かに煙草とも匂いが違い、まさか遠い世界のことと思っていただけにショックでした。市内でお店を経営している知人に相談したところ「友人は警察に通報して殺された」そうで、他の知人に相談すると、「警察もやっている人がいるから藪蛇だ」とのこと。 ブラジルでは普通に麻薬の事件のニュースを聞くので、避けては通れない事柄なのかもしれません。しかし引っ越しができるようにも不動産屋を見て物件を探すとともに、他の住人の方々と情報をやり取りし注意しています。身の危険と背中合わせですが、この地でも孤児院の働きが開かれますよう、さらなるご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

ブラジル孤児院について

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只今、孤児院開設の最終的な準備段階に入っています。

ブラジル孤児院 現地責任者
松本弘子 スタッフ

千葉県西千葉出身。 父の転勤で小学校に上がる直前に、東京都清瀬市から今の実家、千葉県養老渓谷へ引っ越した時に、皆の話す言葉の違いに驚きました。 趣味は、いろいろな外国語を学ぶこと、好きなスポーツは、テニスと卓球、ドッジボールはいつも最後まで残っていました。ブラジルのサッカーはあまりに高度すぎで、難しい。 飼っていた猫が死んで立ち直るのに3年半かかりました。

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松本弘子スタッフ