ブラジル孤児院

現在グァララペスに土地を所有しており、孤児院を開設するために活動しています。

マンスリーレポート
(2022年5月)

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Photo:健康診断の予約に行ってきました

皆様のご支援をありがとうございます。
3月17日にブラジルに帰って来ました。
いつもは帰るなり熱が出たり体調を崩すのです が、コロナで気をつけているせいか、この頃は長 旅でも熱も出ず、守られています。
やっとワクチンを2回終了できたので、ブラジルの政府系医療機関に、無料の健康診断の予約に行って来ました。色々な手違いがあったようで、 病院を3往復してやっと受け付けてもらえ、22日に予約を入れました。
以前知り合った看護師さんの経営する老人ホー ムが医療機関のすぐ隣にあります。彼女のご友人で同じく看護師の方が経営を手伝っておられて、 その看護師の方と会えました。ちょうど朝出かけるところに出くわして、ご挨拶できました。彼女た ちはG君という男の子を里親制度で引き取って、2歳の頃から育てておられます。G君が学校に行く時間で、車で送りに行くところ、車庫から車を出した時に通りかかりました。5〜6年たってすっかり大きくなっていました。
皆様のさらなるご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
(松本弘子)

ブラジル孤児院について

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只今、孤児院開設の最終的な準備段階に入っています。

ブラジル孤児院 現地責任者
松本弘子 スタッフ

千葉県西千葉出身。 父の転勤で小学校に上がる直前に、東京都清瀬市から今の実家、千葉県養老渓谷へ引っ越した時に、皆の話す言葉の違いに驚きました。 趣味は、いろいろな外国語を学ぶこと、好きなスポーツは、テニスと卓球、ドッジボールはいつも最後まで残っていました。ブラジルのサッカーはあまりに高度すぎで、難しい。 飼っていた猫が死んで立ち直るのに3年半かかりました。

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松本弘子スタッフ