ブラジル孤児院

現在グァララペスに土地を所有しており、孤児院を開設するために活動しています。

マンスリーレポート
(2022年10月)

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Photo:ブックストアと置いていただいている 日本語ワークブック、
ブラジル独立記念日のイベントの様子

皆様のご支援ありがとうございます。
9月7日はブラジル 独立記念日のイベントがありました。
ブラジルの国旗の黄色、緑、青色をまとった人々が集い、盛り上がっていました。
今年は10月に大統領選挙、11月にサッカーのワールドカッ プを控えて、街全体がこの3色に飾られています。
各演説では医療と教育面での充実を要求して「自分たちの子供たち を守り育てていく権利」が叫ばれていたのが印象的でした。
イベント中に雷雨になり、バケツをひっくり返したような雨が降り、早い雨期の到来となりました。
雨期が本格的に始 まる直前は非常に気温が高くなる前兆があるそうですが、 この原稿を書いている今日は最高気温37度の予報でしたが、天に祈る気持ちで涼しくなってほしいと願っていたら、 朝は涼しく17度で、最高気温も34度でホッと胸をなで下ろしました。
先日は街を歩いていて、新しいブックストアを見 つけました。
オーナーの方が日系人ということで、ご好意で私の手作りの日本語ワークブックを置いてくださり、もし日本語を学びたい人がいたら紹介してくださることになりました。
さらに皆 様のご支援をよろしくお願いいたします。(松本弘子)

ブラジル孤児院について

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只今、孤児院開設の最終的な準備段階に入っています。

ブラジル孤児院 現地責任者
松本弘子 スタッフ

千葉県西千葉出身。 父の転勤で小学校に上がる直前に、東京都清瀬市から今の実家、千葉県養老渓谷へ引っ越した時に、皆の話す言葉の違いに驚きました。 趣味は、いろいろな外国語を学ぶこと、好きなスポーツは、テニスと卓球、ドッジボールはいつも最後まで残っていました。ブラジルのサッカーはあまりに高度すぎで、難しい。 飼っていた猫が死んで立ち直るのに3年半かかりました。

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松本弘子スタッフ